指導方針

・こどもの豊かな感性、考える力、やさしく強い心を育てたいと思っています。こどもの聴覚は幼児の時ほど発達しています。小さい頃からいい音楽に触れたりママと一緒に耳からの音楽体験をすることで子どもの発達は大きく変わります。

・生の音、本物の楽器や声から出るいい音を聴くことがとても大事だと思っています。そこには心地の良いゆらぎ(波、雨、風など自然界にきかれる心地の良い音)があり心も落ち着くことができます。

・ピアノを弾くためには様々な力が必要です。きれいな音を判断する耳、一定の拍(鼓動)を感じること、リズムや高さなど楽譜を読むこと、そこからどんな音楽を作っていくか考えること。つまりピアノをやることによって考える力、集中力、忍耐力がつきます。 またデジタルの発達についていくことも必要ですが、実際の体験をより大事に思っています。